サラリーマンFXにっき

サラリーマンFXにっきです どうぞよろしく

2009.06.30(Tue)

大阪府立大学の獣医臨床センターではペットの治療が凄い

動物と人間ってほとんど一緒なのかな?


磁気共鳴画像診断装置システムトレード日経225先物(MRI)、コンピューター断層撮影装置(CT)、
集中治療室(ICU)など、最新の医療設備を誇る真新しい建物で、
動物たちが治療を受けているそうです。

大阪府立大学の獣医臨床センター金先物によると、ペットの治療に
高度医療を求める飼い主は、年々増えているとか。
同センターの「患者」は犬猫が中心だが、
動物園のコアラやラクダを診察することもあるんですって。
見学してみたいですね。
って不謹慎ですね、病気で受診しているんですものね。
すみません。

愛犬にも高度医療=CT、MRI、人工透析も−大阪府立大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000012-jij-soci

気になるのは医療費。
人間と違って社会保険などというものはありませんから、
当然飼い主さんの自費になるわけですよね。
でも、可愛いペットのためなら、といった心境なのでしょうか。
そういえば、最近は、ペット保険出産手当金 申請を取り扱う業者さんも
増えているようですよね。

動物病院にペット(ギリシャリクガメ)を受診させたとき、
あまりに高額な医療費がかかり驚きました。
あんな小動物(というより爬虫類)でもあれだけかかるのですから、
大きい動物だと、相当な費用がかかるでしょうね。

昆虫も診断できるのかな。


  1. 2009/06/30(火) 09:12:48|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
2009.06.22(Mon)

日本の医療はかなり遅れている

日本と国民に冷たい。

人の健康なんていつどうなるかわからないものです。
日本では15歳以下の臓器移植は法律で禁止されていました。
生まれた時から体に障害があっても、日本国内で臓器移植が受けられないので
海外へ行って移植を待つか、国内で弱っていくわが子を見守るのか、
そんな0か100か?みたいな状況に家族は追い込まれてきました。


ただでさえわが子が病気と闘っている状況は家族にとっても
本人にとっても多大なストレスがかかるわけで・・・。

だから国内で子供の臓器移植が可能になれば救われる命がぐんと増えるのです。
臓器移植法改正案、解散にらみ審議…参院採決7月以降に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000105-yom-pol

その臓器移植を可能にする法案が参議院で可決されるのは
7月以降になりそうな状況です。
審議の途中で周議員が解散した場合、
今までの慣例にならうと提出された法案自体が廃案になるそうです。

それだけは避けてほしいと思う一方で、
脳死を人の死を認めるというポイントも
乗り越えないといけない課題だと思います。

提供される側はひたすら待つ立場ですが、
提供する側のメンタル的な部分に関しては倫理的に言っても
難しいものがあるかもしれません。

わが子は誰でも大切なはずなのみ。



  1. 2009/06/22(月) 10:39:30|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
2009.06.11(Thu)

辻井伸行さん(20)が発言して器の大きな人になりたいって器は誰にも測れないよ

この若さでの優勝は凄いですね。

米国のバン・クライバーン・コンクールでピアニスト、
辻井伸行さん(20)(東京都在住)が優勝したのを受け、
辻井さんのCDや、母いつ子さん(49)が書いた本に注文が殺到、
反響が広がっているそうです。

辻井さんはこれまで、エイベックスからCD2作とDVD1作を出しており、
2007年に出したCD「debut」は1万枚が売れていたが、
8日以降、1日に1万枚のペースで注文が相次ぎ、
11日までに計5万枚の出荷数となる見込みだとか。

東京のタワーレコード渋谷店には、辻井さんのコーナーが
登場するほどの反響ぶりのようですね。
この方のピアノは実はまだちゃんと聴いたたことがないので、
今度動画かCD屋さんで視聴してみたいと思います。
わたしでは、ピアニストの個性まで聞き分けられられないかもしれませんが、
ダイナミックな演奏、と評判のようです。

全盲のピアニスト、ということで、並みならぬ苦労があったことでしょう。
同じくピアニストで、フジ子ヘミングさんも、一時期は両耳が聴こえなくなり、
大変な苦労をしたそうですよね。
ベートーベンも難聴でしたが、すばらしい数々の曲を残しています。
こういった方々は、元から人並み外れた才能が備わっているのでしょうね。


のぶカンタービレ!全盲ピアニスト辻井さん本・CD大反響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000925-yom-soci
  1. 2009/06/11(木) 14:32:48|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
2009.06.04(Thu)

豚インフルエンザはもうおわったのかな?

タミフルが聞かないインフルエンザがあるらしい。

インフルエンザ治療薬「タミフル」(一般名リン酸オセルタミビル)について、
厚生労働省・安全対策調査会の作業部会(鴨下重彦座長)は3日、
服用と異常行動との因果関係を示唆する調査結果は得られなかった、
との結論をまとめたそうです。

厚労省は異常行動の目立った10代に処方を控えるよう医療機関に通知したが、
方針変更の根拠は得られなかったとして、その措置は継続する方針を
明らかにしたとのこと。

約1万人のうち、異常行動を起こしたのは12%で、
飛び降りなど重度の異常行動を起こしたのは0.4%だったということですが、
1割が異常行動って、けっこうな割合ですよね。

しかし、異常行動を起こした患者のうち、タミフルを服用していた場合の発生率は、
非服用に比べ0.6倍と低かく、重度の異常行動を起こした10代に限定すると、
服用した方が1.5倍だったが、報告書は対象者が11人と少なく、
「統計的に差はない」と結論づけたそうです。
あれだけ問題視しておきながら、こんな簡単に結論付けるとは・・・。

そういえば、SSRIという抗うつ剤も、異常行動を起こすと以前記事で
話題になっていましたが、こちらの調査はどうなっているのでしょうかね。
SSRIは多くの人が服用しているそうなので、こちらも気になります。


<タミフル>異常行動との因果関係不明 厚労省研究班
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000107-mai-soci

  1. 2009/06/04(木) 15:06:52|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

プロフィール

deshimaru

カレンダー

05 | 2009/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約