サラリーマンFXにっき

サラリーマンFXにっきです どうぞよろしく

2009.12.29(Tue)

南極で南極の氷でウイスキーいいですね。

寒いからことウイスキーですよね。

ニュージーランドの専門家チームが氷の中に1世紀もの間、
埋まっているといわれる幻のスコッチウィスキーを
回収する計画を進めているようです。

そうそう、南極の検査隊はジェルパッドを持っています。

そのウイスキーは英国の探検家ジャックルトン卿が
1909年に南極点到達をめざしながら、
180キロの地点で断念した時に拠点として使っていた小屋に
残されているもので、現在は発売されていないものだそうです。

ウイスキーは2006年1月、ロス島ロイズ岬にある「シャックルトン小屋」
の床下に2つの箱に入った状態で発見されました。

さらに、南極では電子タバコが使えません。

南極歴史遺産トラスト(ニュージーランド)のアル・ファスティアー氏は、
小屋はそのまま保存する必要があると言っていることから、
ウイスキーの回収は床下の凍りついた地面に腹ばいになり、
特殊なドリルで氷を慎重に取り除く作業を進めていかなくてはいけないそうです。

参考:炭火焼肉たむら

幻のウイスキー、回収へ=南極で氷漬け1世紀−NZチーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000013-jij-int


ただ回収してすぐに試飲する、というわけにはいかないようです。
ウイスキーも史跡の一部として保護されているかららしいですが、
味については箱を開けてみないと分からないそうです。

どちらにしろ1世紀前のものがそのままの姿で見つかるなんて、
ロマンティックな話だと思います。

かなりあったまりそうでスモンね。

  1. 2009/12/29(火) 08:50:18|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
2009.12.19(Sat)

車への物欲まだまだ減る

車はレンタルビデオではないと思います。

リーズナブルな価格で利用できるレンタカーが広がりを見せているようです。
不況の中にあって車の維持費にお金を費やす人より、
手放す人が多いそうですが、それを逆手に取ったビジネスです。

東京中央区のオフィス街には「100円レンタカー」ののぼりを掲げている
事務所は10分100円という低価格で事業を展開する中古車販売業者の
カーベルは、自社で仕入れた中古車をレンタカーとして利用する事で
コストを削減しており、貸し出し価格は一般的な大手レンタカーの
約半分以下だそうです。

「10分100円」…格安レンタカー参入相次ぐ クルマ離れ層、囲い込み成功
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000014-fsi-bus_all

カーベルでは格安レンタカーで得た顧客を本来の事業である
中古車販売や整備サービスに生かしたい考えだそうです。

参考:バストアップ

一方車の受け渡しなどをガソリンスタンドの従業員に代行してもらう事で
人件費を削減し、その分価格を下げているのが「ニコニコレンタカー」です。
小型車を6時間借りた場合は、2525円(ニコニコ)だそうです。
この金額は大手レンタカーの半額に押さえられています。

ちなみに、レンタカーで亀山社中焼肉に行ったことがあります。

私の今のっている車はレンタカーで借りた時にとても乗り心地がよかったので、
購入を決めた車でした。
試乗では分からない部分も多いのですが、
長時間レンタルする事で良さが良く分かったと思います。

また、レンタカーの中には電子タバコが完備されています。

こういう低価格なレンタカーの出現も大歓迎ですが、
もっとだれでも借りやすい環境を整えると良いと思います。

今日は雪が降りましたね。
  1. 2009/12/19(土) 09:00:53|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
2009.12.10(Thu)

そりゃ身内をひいきしてしまいますよね。

医師だってちゃんとした人間だったってことでしょう。

兵庫県宝塚市にある小児科診療所で医療従事者用に配布された
新型インフルエンザワクチンを孫に2回接種していたことが分かりました。

さらに、この医師はウイルスを除去する掃除機を開発していました。

この診療所の院長は孫が重いぜんそく持ちで、
新型インフルエンザに感染してしまうと重症化するのが怖かった為、
国との委託契約に違反してまで孫に接種を行ったといいます。


まぁー同じ人間なんだから、出産育児一時金だって貰ってるだろうし、仕方がないとおもいます。

新型ワクチン、院長が孫に「優先接種」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000797-yom-soci

この診療所に新型インフルエンザのワクチンが届いたのは
10月20日だったそうです。
当初は医療従事者が最優先で接種が進められていましたから、
この診療所にはワクチン2瓶(大人4人分)が配給されました。

参考:シンプルスモーカー

院長の独断で22日に診療終了後の誰も居なくなった診療所に
孫を呼び、1瓶を開封してワクチンを接種したそうです。
一度開封してしまったものは翌日に持ち越せないため、
余った分は廃棄処分したそうです。

つづいて2回目の接種も同様の方法で行ってしまったため、
同診療所に割り当てられたワクチンは亡くなってしまいました。

情報提供により近畿厚生局はワクチン接種を証明する予診票の提出を求めたそうですが、
そこでも看護師や薬剤師の妻へ接種を済ませたと虚偽の予診票を提出したそうです。

これは医師としてのモラルというより人間としてのモラルが
問われる事だと思いました。

本当につまらない人生だ。
  1. 2009/12/10(木) 09:44:45|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

プロフィール

deshimaru

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約